症例185 奈良県生駒郡三郷町在住 50代男性
車の運転が原因の坐骨神経痛の症状
当院ホームページをご覧になり来られた方です。
4,5か月前から座骨神経痛を発症し左下肢に疼痛と痺れの症状が出ていて、整形外科で治療していたがあまり緩和しないので、当院に来られたということでした。
介護の仕事をされていてボーリングと釣りが趣味という方でした。
車の運転をしている時が一番坐骨神経痛が強く出るということでした。
御本人は釣りに行くのに長時間の運転をしてから痛くなったと仰られていました。
車の運転が原因の坐骨神経痛の整体
「整体1回目」
初検時、脚を引きずりながら施術室に入って来られました。
検査をすると左骨盤と股関節周辺の機能障害と歪みを確認しました。
施術はまず足部から下肢にかけての筋膜リリースと骨のアライメント調整行い、殿部の深層筋のトリガーポイント(凝り)を超音波治療器で緩めていきました。
骨盤矯正と股関節の矯正も行いました。
最後に自宅でのセルフ整体を教えて毎日行ってもらうことと、ボーリングは暫く休止するほうが良いことを伝えました。
また、坐骨神経痛は施術後に疼痛が強く出ることもあるが、一時的なものなので心配することはないことも伝えました。
「整体2回目」
前回の施術後に疼痛が一時強く出たということでしたが事前に伝えていたので心配はしなかったということでした。
前回同様の施術を行いました。
「整体3回目」
座骨神経痛が少し緩和しているということでした。
「整体4回目」
かなり痛みが緩和しているということでした。
「整体6回目」
日常生活動作と車の運転も痛くないということでしたので、ボウリングを軽くから再開するように伝えました。
車の運転が原因の坐骨神経痛の考察
今回の症例は坐骨神経痛の中で最も多い骨盤の歪みや骨盤周辺の筋膜のトリガーポイントが原因していたものでした。
坐骨神経痛は的確に施術すればほとんどの場合良くなる症状だと感じています。
また、仕事で座る時間が長い人や崩した姿勢で長く座る方によく発症する印象があります。
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たけもと接骨院・整体院
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院長 武本昌史(柔道整復師)